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世界がもし100人の村だったら 総集編 POCKET EDI (マガジンハウス文庫 い 1-1)
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| ジャンル: | 本
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 714 (税込)
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世界の人々の現状がわかる本 ニュースではよく世界のあちこちで人々が戦乱や貧困に悩まされているという報道がなされます。この本はその世界の人々の状況を絵本という形式で非常に分かりやすく伝えてくれる本です。世界の中でいったいどれだけの人が戦乱や貧困それ以外の問題に苦しんでいるのかを知ると、我々日本人はいかに恵まれているかが分かります。
また貧困に苦しむ人が多くいる一方で世界の100人に14人が太りすぎ、アメリカ人100人の内60人が太りすぎという記述にも驚きました。富の偏在という事実は富が少ない者だけではなく多い者にも不幸をもたらしうるものだということが分かりました。
この本を呼んでただ私達が日本に生まれてきてよかったと思うだけではいけないと思います。私達日本人が世界の人々のために何かできることはないかということを考えていくことが大切だと思いました。
今回オリジナルの版より情報量が多くしかも情報の内容が新しくなりました。お買い得だと思います。
一家に一冊、いつでも手の届くところに置いておきたい本 まず、豊かな国「日本」で生まれ育ったことに感謝。
そして、今、日本で不自由なく暮らしていることに感謝。
「世界がもし100人の村だったら・・・
村人のうち
一人が大学の教育を受け
18人がインターネットを 使っています。
けれど、 20人は文字が読めません。」
日本ではどうだろう?
日本の大学進学率は50%を超える。
小学校、中学校と、教育を平等に与えられる。
それが当たり前?なのだろうか?
ちょっと目を外に向けてみる。
今我々が直面している、「世界的な課題」「地球規模の課題」にも
目を向けてみる。
そうすることで、「恵まれた国」に生まれ、育ち、
生活している我々がやるべきことが見えてくる。
この生まれ育った国・日本のありがたさを知る。
この恵まれた環境で、できること、やるべきことを考える。
つまらないことに心奪われ、ウジウジしてもしかたない。
世界は広い
そう、子どもには伝えたい。
子どもに伝わるように、まずは、自分から。
文庫本になり、サイズもコンパクト、値段も手ごろ、
データも最新のものに改訂された内容なので、
一家に一冊、子どもと一緒に読み語り合いたい本。
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世界がもし100人の村だったら 総集編 POCKET EDI (マガジンハウス文庫 い 1-1)
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